白髪染め お風呂 使い方

カラートリートメントの白髪染めをお風呂で使うときの手順を、乾いた髪・濡れた髪の違いと各商品の放置時間の表示から整理しました。

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白髪染めを乾いた髪に使うか、濡れた髪に使うか

カラートリートメントの白髪染めは、お風呂で使えるものが多く、毎日の入浴のついでに使えるのが便利な点です。ただし、乾いた髪に塗るか、濡れた髪に塗るか、何分置くかは商品ごとに違います。ここでは、各商品の公式ページに書かれている使い方をもとに、お風呂での手順をまとめます。

濡れた髪に使う白髪染め

ビゲン カラートリートメントとメンズビゲン カラーリンス+++は、シャンプー後、タオルで水気をよく切った髪に塗ると公式に書かれています。入浴中にそのまま使えるのが便利です。

乾いた髪にも使える白髪染め

スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメントは、乾いた髪にも濡れた髪にも使えます。公式ページには「乾いた髪の方がより色味が定着しやすくなります」とあり、お風呂に入る前に乾いた髪へ塗っておく使い方もできます。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーと利尻カラートリートメントは、今回確かめた公式ページで乾いた髪・濡れた髪の指定を確認できませんでした。商品に付いている使用説明書の手順に従ってください。

置く時間(放置時間)は商品の表示どおりに

白髪染めの放置時間は、商品ごとに次のように書かれています(2026年10月時点の公式ページの表示)。

  • ビゲン カラートリートメント:5分ほど。染まりをよくするコツとして、30分ほど置く方法とヘアキャップの使用も書かれています
  • メンズビゲン カラーリンス+++:3分。もっと長く置く方法も書かれています
  • スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント:5〜10分ほど
  • レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー:はじめは約20分、色がついてからは10〜15分

白髪染めは長く置くほどよいとは限らないので、まずは表示の時間を守るのが基本です。

お風呂での白髪染めの手順

濡れた髪に使うタイプの、一般的な流れは次のとおりです。

  1. いつもどおりシャンプーをします
  2. タオルで髪の水気をよく切ります。水が多いと色が薄くなりやすいためです
  3. 手袋をして、白髪が気になる根元や生え際から塗り、髪全体になじませます
  4. 表示の時間だけ置きます。その間に体を洗うと時間を有効に使えます
  5. 色の付いた水が出なくなるまで、よくすすぎます。ビゲン カラートリートメントとスカルプD ボーテは、すすいだ後のシャンプーは不要と書かれています
  6. ドライヤーでしっかり乾かします

白髪染めを使う回数の目安

カラートリートメントは、はじめに数日続けて使い、その後は回数を減らして色を保つ白髪染めが多くあります。スカルプD ボーテは約3日間続けて使い、その後は週1〜2回、ビゲン カラートリートメントは約5回続けた後に週2〜3回、レフィーネははじめに2〜3回続けた後に週1〜2回が目安です。

お風呂で白髪染めを使うときの注意

白髪染め用のトリートメントは、手や爪、浴室の床や壁、タオルに色がつくことがあります。メンズビゲンの公式ページには、衣服や布についた色は洗っても落ちないこと、浴室や鏡が汚れたらすぐに洗い流すことが書かれています。濡れた髪のまま枕カバーや帽子にふれると、色が移ることもあります。手袋を使い、古いタオルを用意しておくと安心です。

また、ヘアカラー(医薬部外品)を使う場合は、染める2日前(48時間前)に毎回パッチテストが必要です。ヘアカラーでかぶれたことのある方は使えません。カラートリートメントでも、かゆみや赤みが出たらすぐに使うのをやめましょう。

お風呂の前に乾いた髪で使うとき

乾いた髪にも使える白髪染めなら、お風呂に入る前に塗って時間を置き、そのまま入浴してすすぐ方法もとれます。服に色がつかないよう、古いシャツを着るか、ケープを使いましょう。乾いた髪に使えるかどうかは商品ごとに違うので、必ず公式ページや説明書で確かめてから使ってください。

まとめ

お風呂でカラートリートメントを使うときは、乾いた髪か濡れた髪か、置く時間、使う回数を、商品の表示どおりに守ることが大切です。お風呂の前にも使いたいなら、乾いた髪にも使えるタイプを選ぶと時間を選びやすくなります。

乾いた髪にも使えるスカルプD ボーテの公式ページを見る