白髪染め 色 選び方

白髪染めの色の選び方を、地毛との合わせ方・白髪の量・各カラートリートメントの色の種類から整理しました。

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まずは地毛に近い色から

白髪染めを選ぶときに、いちばん迷いやすいのが色です。カラートリートメントは髪の表面付近に色をつけるので、同じ色でも、白髪の量や地毛の色によって見え方が変わります。ここでは、色を選ぶときの考え方と、各商品の公式ページに出ている色の種類をまとめます。

はじめての白髪染めで迷ったら、地毛に近い色を選ぶのが基本です。白髪だけに色がつき、黒い髪の部分はほとんど変わらないので、地毛から離れた色を選ぶと白髪の部分だけが浮いて見えることがあります。黒髪の方はダークブラウンかナチュラルブラック、少し明るい髪の方はナチュラルブラウンやライトブラウンが目安です。

白髪の量で見え方が変わる

白髪が少ないうちは、明るめのブラウンの白髪染めを選ぶと、色のついた白髪が黒い髪となじみ、ぼかしたような仕上がりになります。白髪が多い方は、明るい色の白髪染めだと思ったより明るく見えることがあるので、ダークブラウンなど落ち着いた色から試すと安心です。

また、メンズビゲン カラーリンス+++の公式ページには、白髪が多い方はナチュラルブラックで茶み・紫みが、アッシュブラックで青み・紫みが出ることがあると書かれています。パーマやヘアカラーをした髪、傷んだ部分は色が濃く出ることもあります。仕上がりの色は髪の状態でも変わると覚えておきましょう。

白髪染め用トリートメントの色の種類

スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント(4色)

ナチュラルブラック、ダークブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウンです。黒から明るい茶色まで、段階的に選べます。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー(5色)

ダークブラウン、ライトブラウン、マロンブラウン、ローズブラウン、ナチュラルブラックです。色を混ぜて試せる80gのミニサイズもあり、2色を混ぜて自分に合う色を探したい方に便利です。

利尻カラートリートメント(5色)

ローズブラウン、ハニーブラウン、マロンブラウン、ダークブラウン、ブラックです。2026年10月のリニューアルでマロンブラウンが加わりました。赤みのある茶色や黄みのある茶色など、ブラウンの中で色味を選べます。

ビゲン カラートリートメント(4色)

ナチュラルブラウン、ダークブラウン、アッシュブラウン、ナチュラルブラックです。赤みをおさえた色が好きな方は、アッシュブラウンが候補になります。

メンズビゲン カラーリンス+++(2色)

ナチュラルブラック(淡い黒色)とアッシュブラック(青みを感じる淡い黒色)です。男性の短い髪で、黒に近い色にぼかしたい方向けの色です。

色で失敗しにくくするコツ

1つめは、はじめは暗めより少し明るめから試すことです。トリートメントタイプの白髪染めは使うたびに色が重なるので、明るい色から暗い色へは調整しやすい一方、暗くした色を明るく戻すことはできません。

2つめは、美容院の白髪染めの色に合わせることです。美容院でブラウンに染めているなら、おうちの白髪染めもブラウン系にすると、根元と毛先の色がそろいやすくなります。

3つめは、見えにくい場所から試すことです。耳のうしろなど目立たない部分に塗って、色の出方を確かめてから全体に使うと安心です。

男性の白髪染めの色選び

男性の短い髪は根元の白髪が目立ちやすいので、黒に近い色の白髪染めを選ぶ方が多くいます。メンズビゲン カラーリンス+++のように、男性向けの白髪染めには黒系の色にしぼっているものもあります。真っ黒にしたくない方は、淡い黒色やダークブラウンの商品から選ぶと、自然な印象に近づけやすくなります。

まとめ

商品の色は、地毛に近い色から選び、白髪の量に合わせて明るさを調整するのが基本です。色の数や、ミニサイズで試せるかは商品ごとに違います。5つの商品の違いは、トップページの比較で一覧にしています。

色を混ぜて試せるレフィーネの公式ページを見る